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子供の頃に読んだ懐かしの小説ランキング

子供の頃にはまって読んだ、児童小説などをランキング形式で教えて下さい。
私は児童小説ではないですが、宗田理さんのぼくらの~シリーズは、はまって読んだ記憶があります。

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小説…というには違うが、かつて学校の教科書に掲載されていた物語で、「ちいちゃんの影送り」がずっと心に残っています。
晴れた夏の日、太陽の光でくっきり写った自分の影を目に焼き付け、視線を動かすと、影の残像が視界に残って追いかけてくるんですよね。
それを「影送り」という遊びとして家族とよくやっていたちいちゃん。

そこへ、圧倒的な光が落ちる。
ピカドン。

家族の影は壁に焼きつき、ちいちゃんだけが苦しんで苦しんで苦しみ抜きながらも、生き残ってしまう。
納屋かなにかに身を潜め、残されていた僅かな干し柿を少しずつ齧りながら、ぼんやりとする意識の中で、ちいちゃんはお父さんやお母さん、お姉ちゃんとお話をします。
今日食べていいのはここまでだよ。あとは帰ってきてからみんなと一緒に食べようね。
ほらお天気がいいよ。お外にでて影送りしよう。

確か、5日目ほどでしたか。焼きついた影の隣で、自分の影も家族と一緒に映して寂しさを紛らわせ…そのまま、家族と再会できたよという描写で終わっていました。

書きながら思い出して既に泣きそう。

投票ありがとうございました

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十五少年漂流記

小説なのだから、全員無事に帰れるに決まっている。
そう思って読み始めたはずなのに、もう途中で「死ぬな、死ぬなよ!」と。

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怪盗ルパンシリーズ

推理物は苦手だったんだが、ルパンはアクションものでさ。
指の第一関節さえひっかかれば、ロッククライミングが出来る怪盗。
この格好いいイメージのまま大人になったから、3世のアニメ作品は全くの別物と分かっていても実際に見るまでちょい抵抗あった。

投票ありがとうございました

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アニメ版の三銃士を見ていたため、題名に惹かれて。
ラスト行方不明のまま終わるが、捕まらず生き延びたのだと信じている。
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シートン動物記

小説じゃないと思われるかもですが、動物の一生を物語風に書かれてあるので小説としても良いかと。

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最初、フィクションだと思っていまして。その分ノンフィクションだと分かった時衝撃強かったです。
戦争をテーマにした本の最初に読んだものでしたね。
投票ありがとうございました

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ナルニア王国物語

ディズニーが映画化何作かして、存在を思い出しました。そういや、読んだなあ。
実はこの作品、ラストが賛否両論というか信じたくない。

投票ありがとうございました

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深海生物を初めて知った。
そしてだいぶ先になるまで、大王イカが実在するとは思っておらず、知った時にはその大きさにただただ驚いた。
投票ありがとうございました

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ガンバシリーズ(冒険者たち ガンバとカワウソの冒険 グリックの冒険)

冒険者たちはアニメにもなったし(VSイタチのノロイ編)知っている人もまだ多いかなと思うんだけど、原作の迫力と面白さアニメの比じゃないからね!?
もうこれ原作読まないと勿体ないって!!
私グリックの冒険を近所の図書館で借りて読んだのがきっかけだから、冒険者たちでまだ新米のガンバ見た時にはびっくりしたなあ。
グリックではベテラン冒険者だったもの。

もうハラハラしっぱなし!
興奮するし学べるし泣ける名作だけど、寝る前に読んじゃだめだろうね、眠るどころじゃなくなる名作。

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ドリトル先生シリーズ

動物と意思疎通ができるようになったというだけでもわくわくした!
鳥さん(アヒル)が頭脳派として書かれているのに笑った。

最初に読んだ時は何とも思わずただ面白かっただけだけど。
読みなおした小6の時には、なんでこれを面白いと思ったんだろうと謎。
あ、話がつまらないんじゃなくてね。
視点変えてみたら、先進国や白人が上から目線で発展途上国の有色人種を下にみるエピソードがそこかしこに練りこまれてるんだわ。
郵便配達すらまともにできないのかとか、黒い肌は恥ずかしいから特殊な薬で肌を白く変えてあげたとか。

投票ありがとうございました

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犯罪者を捕まえるべき正義であるはずの警官を、こうまで憎み憎み憎み憎んだのは、この物語が初めてかもしれない。
小学校の図書室で、いきなり大泣きして保健室に連れていかれました。
投票ありがとうございました

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エピソードラスト(笑)。レ・ミゼラブルの中身より、投稿者の想い出話にぶっ飛んだな。

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赤川次郎先生の三毛猫ホームズシリーズを読み漁ってました!
片山刑事が好きで好きで。。。
今でも本はよく読みますが、あの頃のドキドキやワクワクは忘れられないですね。
投票ありがとうございました

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知ったのも読んだのも大人になってからの為、「子供の頃」というのとは違いますが、児童文学というジャンルの為こちらにご紹介させていただきます。

正直、あまり成長過程の早い段階では読ませたくありません。
人間の醜い部分、子供でも大人でも平然と相手を利用しおとしめ蔑み見世物にしからかい、罵声と暴力と理不尽を突きつける…。
その描写がしっかりとあるからです。

素地が出来ていない人であれば、読む年齢が大人になってからだとしても、ただのバトル作品でしょう。
ですが、小学校高学年~中学生あたりの成長過程で読むと、受け止められる子はこの比喩表現から様々なものを学びとってくれるのではないでしょうか。
投票ありがとうございました

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