「暗殺教室」18巻が通算4作目のコミック部門1位獲得、荒川弘「百姓貴族」は2週連続で総合1位に

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オリコン週間“本”ランキングコミック部門1位を獲得した「暗殺教室」最新18巻(松井優征/集英社/3月4日発売)
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「週刊少年ジャンプ」での連載があと2回を残すのみという「暗殺教室」の最新18巻(松井優征/集英社/3月4日発売)が、2016年3月14日付オリコン週間“本”ランキングにて42.7万部を売り上げ、コミック部門1位を獲得したことが明らかになった。

同作の1位獲得は第14巻(2015年5月発売)以来通算4作目となり、4月4日には19巻が発売予定。また、Hey! Say! JUMP・山田涼介が主演を務め、嵐・二宮和也、桐谷美玲、成宮寛貴らも出演する実写映画『暗殺教室〜卒業編〜』が2016年3月25日(金)より公開されるほか、7月10日(日)にはTVアニメ「暗殺教室」の声優陣が出演する“暗殺教室 第2期 スペシャルイベント”の開催も決定しているので、気になる人はチェックをお忘れなく。

なお、総合部門にあたるBOOK部門では、雑誌「ウィングス」の2016年4月号(新書館)で連載10周年を迎えた荒川弘の“農家”コミックエッセイ「百姓貴族」の最新4巻(新書館/2月25日発売)が、週間売上8.0万部で2週連続の1位を獲得している。

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