必ず読み返したくなる!「HUNTER×HUNTER」のすごい伏線

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色んな意味でドキドキする「HUNTER×HUNTER」ですが、未だに完結を見せません。 そこには伏線の多さが関係しているのでは、という噂もあります。 今回はその中でも回収されているであろう、伏線5つをご紹介します。


「HUNTER×HUNTER」1巻・表紙 (C)POT(冨樫義博) 1998/集英社

ジンがレオリオに殴られた本当の理由

ジンがレオリオに殴られたのは当初、選挙を有利に運ぶためだと思われていました。

しかし、これにはまるで違う理由が隠されていたのです。
まず最初に、ジンほど強い人が、レオリオの攻撃をよけられないわけがないのです。

そこで殴られているシーンを見てみますと、ジンは完全に、レオリオの攻撃を見切っています。

では何故、わざと攻撃を受けたのでしょうか。
それは、ジンの能力にあります。

ジンは、打撃系の攻撃を受けると、その人物の能力をコピーできるという能力を持っているのです。

これを裏付けるように、ジンは「レオリオに出会えたのが、一番の収穫」と、言っています。ここには「ようやく将来有望な人物で、能力を食らうことができた」ということを表しているのです。

「試し読み」をご利用する場合、画面の左右をタップすることでページの移動が可能です。

HUNTER×HUNTER モノク...

父と同じハンターになるため、そして父に会うため、ゴンの旅が始まった。同じようにハンターになるため試験...

試し読み

399円/巻

何と!10年越しの伏線

8巻に巨大な木が描かれています。
この巨大な木の正体はいったい何なんだ?!と、当時、騒然となりました。

この巨大な木、実は「世界樹」であることが分かりました。
そして、この木が「世界樹」であると分かったのは、「暗黒大陸」の存在が判明する10年後なんです。

こんなにも長い時間をかけて伏線を仕込んでおくとは、さすがとしか言いようがないのです。

予言の詩に出てきた「東」の意味は?

それはヨークシン編でのこと。
クロロはネオンに占ってもらいます。

そこで出てきた予言は「向かうなら東がいい」というものでした。
その後、クラピカの鎖によって、念動力を封印されたクロロは、これを解除しなくてはいけなくなりました。

そこで除念師を探すことになるのですが、この時、この人物がいるのが「東」となっているのです。

グリードアイランドでの出会いに隠された伏線

ゴンがグリードアイランドで最初に出会ったのは「ニッグ」という人物でした。

このエピソードは、16巻で描かれています。
この人物の正体は、というとその答えは18巻になって分かります。

「ニッグ」という名前を英語で書くと「NIGG」となります。
これは「GING」のアナグラムになっており、ゴンが出会ったニッグという人物の正体は、ジンであるということが判明するのです。

死んでしまったら増大する念!

13巻のヨークシンで、フィンクスは、ゴンたちに、死んでしまったら強くなる念があることを教えてもらっています。

それから大分年月が流れ、29巻になってこの伏線が使われます。
それは「キメラアント編」の「ゴンvsピトー戦」です。

ピトーの死後、テレプシコーラは、更に強大になった念をまとって、ゴンに襲いかかってきたのです。

こうしてゴンは、以前教えてもらったことを思い出すのでした。

「HUNTER×HUNTER」は何巻も続いている大作です。
間に休載期間もあるので、連載年数はとっても長いですよね。

途中であの伏線どうだったっけ?とならないように、何度も読み返しておきましょう。

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