国民的漫画『ドラゴンボール』雑学まとめ、フリーザ様の部下の名前の共通点は○○だった

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国民的な人気を誇り、今でもアニメ化やゲーム化が続いている漫画に『ドラゴンボール』があります。連載は終了していますが、孫悟空の冒険や闘いは未だ終わることはありません。そんな『ドラゴンボール』にまつわるトリビア、あなたはどれくらいご存知ですか? 知っている人も知らない人も、こちらの記事でチェックしてみてはいかがでしょうか。


DRAGON BALL (c)鳥山明/集英社

ドラゴンボールの始まり方、知っていますか?

『ドラゴンボール』は、今では大人になった孫悟空が異星人たちと闘うイメージが一般的ですが、始まりは「むかしむかし…」という、のどかな語りから始まる昔の中国をイメージしたような場所が舞台でした。
作品が始まった時、孫悟空はまだ子ども。孫悟空とブルマが出会い、一緒に7つのドラゴンボールを探すことが当初の目的となっていました。初期の段階では、人間だけでなく犬人間や怪獣が普通に登場するなど、不思議な世界観でした。
ドラゴンボールが7個集まったことによって、この作品も終わりかと思われましたが、そこから亀仙人との修行や天下一武道会出場など、バトル漫画へと路線が変わっていくのです。

食べるだけで元気になれる仙豆は無限に作れない!?

劇中に出てくる仙豆というアイテム。食べるだけであらゆる傷や疲労が回復する便利なアイテムです。しかし、この仙豆は1年に7粒しか取れないという事実をご存知でしょうか。
この仙豆を作っているのは、カリン塔に住むカリン様。猫の姿をしている不思議な仙人ですが、悟空が子どもの頃に初めて訪れたときは、仙豆がまだ大量にありました。おそらく作ってはせっせと蓄えていたのだということがわかります。

はじめはベジータもお世話になっていたスカウター

フリーザをはじめ、異星人などが目元に付けているスカウター。これは相手の戦闘力を数値化することができる機械で、自分と相手の力量を比べるために使われます。
ベジータも初めて出てきた時はスカウターに頼っていましたが、悟空との闘いを通じ、相手の戦闘力を自分で計る術を身に付けます。
悟空やクリリンのように地球で修行した人たちは自分で戦闘力をコントロールできるため、スカウターで正しい数値を読み取るのが難しいという描写が劇中に出てきました。

フリーザの部下の名前の共通点

『ドラゴンボール』を語る上で避けて通れない敵キャラの1人であるフリーザ。このフリーザの部下たちには、すべて野菜や果物、乳製品など冷蔵庫で冷やすものの名前がついているという共通点があります。冷蔵庫(フリーザー)の中という洒落っ気があるのも、作者である鳥山明らしい発想になっています。
実は、ベジータもベジタブルから来ており、元々はフリーザの配下であったことがわかります。劇中でベジータはフリーザに対して反逆心を見せるのですが、どうしてフリーザを裏切ったのかはぜひ本編を見てご確認ください。

18号はいつまでも「人造人間」です!

『ドラゴンボール』のセル編に出てくる人造人間18号。彼女はもともと人間で、ドクターゲロによって無理矢理改造されてしまい、人とは思えない強靭なパワーを手に入れています。
そんな人造人間18号ですが、物語が進むに連れてクリリンと結婚することになります。しかも、2人の間には子どもまで生まれることになります。ここまで考えると「人造人間18号は人間に戻ったのか」と思うかもしれませんが、実は彼女は人間には戻っていません。
人造人間18号は人間の体を構成する有機体をベースにした改造人間であるため、ほぼ人と変わりません。劇中でも少し触れられていますが、ドクターゲロはかなり天才的な科学者であったことが窺えます。

今回は『ドラゴンボール』の豆知識についてご紹介しました。知っているようで知らないことも多かったのではないでしょうか。ぜひ、今回した雑学で気になった部分があれば、漫画やアニメなどでさらに知識を深めていただければと思います。

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