だれもが一度は憧れた中国武術! 中国武術が取り入れられた懐かしの名作マンガ3選をご紹介

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武術にはさまざまな種類がありますが、その中でも密かな人気を誇っているのが中国武術です。映画やドラマなどの題材にも良く取り入れられているので、馴染みのある武術ではありますが、マンガの認知度はまだまだ低いかも!? ということで、今回は中国武術が取り入れられた懐かしの名作マンガ3選をご紹介! 中国武術にハマった経験のある方はもちろんのこと、そうでない方もぜひチェックしてみてくださいね! 少年漫画のような熱さや勢い、爽やかさを楽しむことができますよ。


「鉄拳チンミ」第1巻・前川たけし(著)(講談社)

元気さと素直さ、才能を持った主人公の戦いは必見! 「鉄拳チンミ」

「鉄拳チンミ」は、前川たけしさんが作者のマンガです。月刊少年マガジン< 講談社>にて、1983年の12月号から1997年の2月号まで連載されていました。1987年には、第11回講談社漫画賞少年部門を受賞、その後1997年には初の単行本を発売し、全19巻を発刊しています。主人公は、身軽さと素直さ、飛び抜けた中国拳法の才能を持った少年・チンミ。ひょんなことをきっかけに、大林寺の老師に見出され大陸一の道場にて修行をすることになった彼は、どんどん実力を伸ばし大陸中の噂となっていくのでした…。マンガの主人公らしさ満載の、健気さと強さを持ったチンミの姿に注目していただきたい作品です! 中国憲法に興味のある方はもちろんのこと、無敵の主人公が好みの方もぜひチェックしてみてくださいね。

「試し読み」をご利用する場合、画面の左右をタップすることでページの移動が可能です。

鉄拳チンミ

大林寺(だいりんじ)建立100年目に現れるという拳精(けんせい)――頭脳明晰にして眉目秀麗、その拳は...

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453円/巻

八極拳を学ぶ小学生・剛拳児の成長ストーリー! 「拳児」

「拳児」は、原作:松田隆智さん、作画:藤原芳秀さんの拳法アクションと人間ドラマを題材としたマンガです。週刊少年サンデー<小学館>にて、1988年の2・3号から1992年の5号まで連載されていました。主人公は、祖父・侠太郎から八極拳を学ぶ小学生・剛拳児。迫力のある戦闘シーンのほか、格闘漫画としては珍しい主人公の成長などが取り入れられた、見所が満載のストーリーとなっています。そのほかにも、中国武術そのものに着目した細かな技術論や思想、哲学などがたくさん取り入られた作品のため、武術好きにはたまらないものがあることでしょう。

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拳児

「みんなと仲良くするため、強くなりたい」風変わりな祖父・侠太郎の薫陶をうけ、元気いっぱいの“やんちゃ...

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453円/巻

映画化もされた懐かしの格闘マンガ! 「男組」

「男組」は、原作:雁屋哲さん、作画:池上遼一さんの少年マンガです。週刊少年サンデー<小学館>にて、1974年から1979年まで連載されていました。舞台は戦後30年頃の日本で、主人公、陳家太極拳の使い手・流全次郎。権力により父親殺しの罪状を擦り付けられ、関東少年刑務所に収監されていました。刑務所を出てからは、同じような思いをした仲間への誓いとして、手錠を外さないまま人生を送っており、“平等で平和な、支配・被支配の関係のない社会を作ること”を目標としています。全次郎が思い描いた社会は、どのように実現されていくのか!? そして、全次郎はその社会を実現することができるのか!? 1976年には映画化もされていて、内容を知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、マンガならではの魅力もぜひお楽しみください。

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男組

「父親殺し」の罪状により、関東少年刑務所に収監されていた少年・流全次郎。手錠姿のまま通うことになった...

試し読み

453円/巻

中国武術が取り入れられた懐かしの名作マンガ3選はいかがでしたか? 中国武術好きの方にはお馴染みの作品もあると思いますが、みたことのない作品や気になる作品を見つけた方はぜひ一度お読みください。また、中国武術に興味のない方にも、きっと楽しんでいただけるであろう名作ばかりですので、少しでも興味をもったら、お試しのつもりで1話だけでもチェックしてみてくださいね。そこから、新たなお気に入りが見つかるかもしれませんよ♪

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