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美しい相手なら男性でも…ホモセクシャルの世界史の内容をほんの少しご紹介☆

昔は同性愛が罪だったりもしました。それでもなくならなかった同性愛。美しく儚い同性愛の世界史です。

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本書の根底にあるのは、「ホモセクシャル」を作りだしたのは二十世紀であり、この現象を通じてこそ、二十世紀の社会(とくに文化・芸術)の特徴が浮き彫りにできるという強い確信である。著者はつねにこの問題提起にたち戻り、古代ドーリア人から現代ニューヨークのゲイに至る世界史を、特異な二十世紀論として編み直してみせる。
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科学の発達によって、男女の生物学的違いが人間の絶対的区別となったのは、十九世紀後半のことである。その結果、異性と同性という概念が決定的に重要になり、古代からの男色(ソドミー)は、同性愛(ホモセクシャル)と呼ばれるようになった。そして、ホモセクシャルは罪悪から病気へと変質していく。
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「夜の警察」という同性愛取り締まり隊のできたフィレンツェのレオナルドやミケランジェロまでものコトも分かる☆
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ドーリア人による「ギリシアの愛」は、プラトンの『饗宴(きょうえん)』によって神話的な正統性をあたえられました。
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ドーリア人の軍の友愛は有名だったそうです。結束を固めるためだったのかもしれません。
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