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重松清作品・小説「とんび」の名言が親子の関係を考えるきっかけに・・・

重松清氏の作品である「とんび」がドラマ化されて放送されていましたね。ドラマ化もされる注目小説の名言をみていこう!

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25

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1

【とんび】
「健ちゃんのおるところには、いつでもおばあちゃんがおる。健ちゃん寂しゅうないか、お友だちと仲良うしとるか、パパやママに可愛がられとるか、いうて……心配顔で見とるんよ、健ちゃんのことを」

投票ありがとうございました

9

2

【とんび】
「『ほいでも、おばあちゃんにはできんことが一つだけあるんよ』『そうなの?』『おう……じゃけん、おじいちゃんが代わりにしてやらんといけんのよ』膝を折り、目の高さを健介に合わせて、両手で抱いてやった」

投票ありがとうございました

4

3

「空の上で待っている美佐子さんに伝える土産話はたくさんある。『幸せじゃがな、わし、幸せじゃがな』また声がこぼれ落ちて、健介に『シアワセってなーに?」と訊かれた。『幸せいうたら……これじゃ!』と、また健介を抱きしめた」

投票ありがとうございました

0

4

【とんび】
「『親が子どもにしてやらんといけんことは、たった一つしかありゃあせんのよ。子どもに寂しい思いをさせるな』海になれ。遠い昔、海雲和尚に言われたのだ。子どもの悲しみを呑み込み、子どもの寂しさを飲み込む、海になれ」

投票ありがとうございました

0

5

【とんび】
『ええ寝相しとる、この子は寂しゅうない、それがいちばんじゃ。アキラも由美さんも、ええ親じゃ、寝顔を見るだけでわかるよ、わし』ありがとうございます、と由美さんは息だけの声で応えた」

投票ありがとうございました

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