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直木賞受賞作「ホテルローヤル」作者の桜木紫乃さんの作品群の中から必読作をランキング!

桜木紫乃さんの直木賞受賞作「ホテルローヤル」もう読まれましたでしょうか?
どうしようもなく誰の傍にもある「不幸せ」を廃屋と化したラブホテルを舞台に遡って描いていく・・・そんな趣向を凝らした作者の桜木紫乃さんの作品群の中から、必読作をランキングします!

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ここは北海道の釧路。舞台は廃屋となったホテル「ローヤル」

連作短編7編に編み込まれた、誰もが感じている閉塞感、不幸。
それらを追いながら時間は30年前、ローヤルが開店した頃にまで遡っていく。
投票ありがとうございました

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これを読まないとお話しになりません!

歯を食いしばって少しだけましな明日を願う登場人物たち。
どこか滑稽だが少し切ない物語。

集英社/集英社文庫から2015年6月刊行

2

一生懸命生きて、なにが悪い。
投票ありがとうございました

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ホラー映画のように鳴り続けている低音を感じながら。
不思議な縁に導かれ、本は進むよどこまでも。

ラストシーンは最後に読んで下さいね。

3

小説

星々たち

桜木紫乃

なぜ「しあわせ」を選ばないんだろう?
選べないんだろう?
投票ありがとうございました

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一人の女性を年代別に追った9つの短編集。 戦後と呼ばれて久しい時代、ひょっとしたらもっとも冷たく、情け容赦のなかった時代を歩んでいく千春の本来の姿は・・・

4

2007年、桜木紫乃の単行本デビュー作です。
2002年に第82回オール讀物新人賞を受賞した、「雪虫」を含む6つの短編集
投票ありがとうございました

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これはただの小説ではなく、物語である。
投票ありがとうございました

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新潮社から2011年8月刊行。
第146回の直木賞候補作です!
他にも第33回吉川英治文学新人賞候補など注目度の高い作品でした。

一般的な愛情や信頼関係とは無縁に過酷な北海道時代を過ごしたキャバレーのバイト歌手、百合江を中心に滔々と語られる情話のような作品。


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