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横山秀夫の 「64」あなたはどこが面白かった!?ランキング!

横山秀夫 「64」を読んでみて、あなたはどこが面白いと思いましたか?

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「64(ロクヨン)」という珍しい題名は、本作が昭和64年に県警管轄内で起こった未解決女児誘拐殺人事件をベースにしている事に由来している。
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そうなんですか!!実際に起こった事が絡むのは、読んでみたくなります。

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主人公が、「警察vsマスコミ」、「情報開示(実名報道)vs秘密保持(匿名報道)」、「本庁vs県警」、「刑事部vs警務部」、「キャリアvsノンキャリア」といった様々な対立軸の壁にぶつかりながらも、広報という自身の職責を"まっとう"して行く姿を精緻に描いた力作。
投票ありがとうございました

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近いようで味方じゃない存在と対立しつつ進んでいく主人公の姿が見応えあります。

3

組織と個人。警察とマスコミ。家族の問題。過去の因縁。。
著者が今まで書いてきたテーマで直球勝負している。
「俺にはこれしかない」という作者の魂(覚悟)がこもった一球だ。
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横山さんの本はあまり読んだことがないのでわかりませんでしたが、そうなんですね、魂こもっていると思います!

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ずっしりとしたボリューム。
それもそのはず、ページ数は著者最長の647ページにも及ぶ。
長い。しかしそれだけ作者には書きたいことがあったということだ。
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そんなにありましたか!!647ページ・・改めてきくと凄いページ数ですね・・。

5

登場人物は多いが、まるで以前から知っているような錯覚を覚えるほど、
彼らの思いが手に取るように伝わってくる。
対立する立場や考えでありながら、
どちらの言い分にもリアリティという筋が通っている。
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登場人物みんな分に存在感がちゃんとあるので分かりやすかったです。確かに多かったけど・・。


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