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夏目漱石の「夢十夜」この十の夢の話しの中で、一番心に残った夢物語ランキング

誰でも寝ると夢を見ると思いますが、夏目漱石の「夢十夜」
この十の夢物語、抽象的であったり、幻想的であったり、寝汗をかくようなゾッとするものであったり、
みなさんも、この夢に似た様な感覚の夢を見た事あると思います。そんな経験から、この十の夢物語の中で
とても印象深い作品をあげていきましょう。

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106

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1

夏目漱石の夢十夜では、第一夜の死ぬ間際の女に、百年待っていて、と言われ墓の横で待ち続ける夢が思い出深いですね。
投票ありがとうございました

16

芦原すなお先生の新・夢十夜も面白いですね。夏目漱石の夢十夜に触発された作品ですね。 夢にまつわる話と言うのは不思議な話が多いのと、誰もが見ることが出来るということで、共感したり、予知的なものであったり、訳の分らないものであったりで、本当に不思議なものです。 夢だとわかって見れたらどんだけ楽しいか。

2

第二夜の無について考える侍の夢です。
投票ありがとうございました

13

これ、侍なのに無を悟れていないと和尚に馬鹿にされた夢ですね。
そこでの、侍の悟りを開いて和尚を切るか、悟りをひらけず切腹するかの二者択一の極端さが、自分も夢の中では、なんでそうなるの?というような思考になる時があるので、面白かったですね。

3

第七夜の船に乗っている夢は、自分の時々見る、自分とは何ら関係も関連性もないような夢を見る時がある感じに似ていて印象に残っています。
投票ありがとうございました

13

自分とはまったく関連性のない夢をどうしてみるんでしょうかね、ぜんぜん見たこともない人が出てきたり・・・どこかで会っているのか?将来どこかで会うのか?そんな事を考えると夢を見るのも楽しいですね。

4

第三夜の、六つの子供をおぶって歩いて行くうちに
目が見えないはずのその子の会話が怖くなって…という夢が、ゾッとしました。
投票ありがとうございました

11

この夢の話は子供の時読んだ事を今も覚えています。
話の内容も怖かったのですが、作り話ではなく、それが夢の話なので、もしかすれば自分の夢にも出てこないだろうかと、とても不安になりました。
その時から、寝る前には、「今から起こる事は全て夢だから怖い夢だとしても何も怖がらなくていいよ」、と自分に言い聞かせて寝るようになりました。そうすると本当に夢だと分るのか、怖くなかったり、怖くなる前に覚めたりします。逆にいい夢までも、いいところで、覚めるようになってしまいましたけど・・・

5

夢十夜ということで、オレゴン夢十夜を出しましたが、夏目漱石の夢十夜ですね。

私の印象深い、夏目漱石の夢物語は運慶が仁王像を彫っているのを見て、自分も彫り出す夢です。なぜだか、面白かったです。
投票ありがとうございました

9

現実的に考えて木を掘っていくと仁王像が出てくるなんて絶対に考えないことを、夢というものは、出来ると確信するほど思えるって、ある意味ファンタジーを身を持って体験できる凄いことですよね。
だから夢と言うんだろうけど。このごろ、年とともに、夢も見ないようになっているのは何かもったいないですね。


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