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作家”森見登美彦”の小説は魅力的な言い回しと名言であふれていた!!

森見登美彦氏の独特の世界観とその言い回しに取りつかれたら読み続けてしまうものとは?

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【夜は短し歩けよ乙女】
2006年に刊行。2007年本屋大賞第2位となり、第20回山本周五郎賞受賞・第137回直木賞候補にも。

固く握った拳には愛がないけれども、おともだちパンチには愛がある。

投票ありがとうございました

10

2

【恋文の技術】
2009年に刊行。

世の中にはいい大人もいれば、悪い大人もいます。いい大人だけどヘンタイの人もいれば、悪い人でヘンタイの人もいます。用心してください。

投票ありがとうございました

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3

2007年に刊行。

相手が自分の思い通りに動くことと動かないことの間隙にこそ、惚れるということの味がある。
投票ありがとうございました

0

4

【四畳半神話大系】
2005年に刊行。2010年にはアニメ化も。

今ここにある己を引きずって、生涯をまっとうせねばならぬ。その事実に目をつぶってはならぬ。

投票ありがとうございました

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5

【太陽の塔】
2003年に刊行された小説。第15回日本ファンタジーノベル大賞受賞

私の経験から言えば、いったん濃くなった体臭は二度と元には戻らない。

投票ありがとうございました

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