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信じられない、これ実話?友人・知人におすすめできるノンフィクションの事件記録本

実在する事件を追いかけたノンフィクション本は、読み始めると止まらないですね。
中には信じられない犯罪も。あなたが知人に読んでほしいのはどれですか?

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1

だから、あなたも生きぬいて 講談社

著者の自伝。
中2の時いじめを苦に割腹自殺を図り、その噂でさらにいじめや世間の目がエスカレートして暮らして行けず非行に走り、ドラッグ、無免許運転、夜遊びなどを繰り返し、16歳で刺青を彫り極道の妻になって6年間を過ごし。
真剣にそんな女と向き合って叱ってくれた養父との出会いが、彼女を立ち直らせて。

話題のビリギャルよりもすさまじいですよ。
この方、29歳で「司法試験」に合格すして現在、少年犯罪を担当する弁護士さんです。

いじめに、今人生の壁に苦しんでいる人は、そこらのマニュアル本よりこういったものを読むのをお勧めします。

投票ありがとうございました

28

2006年にお子さんを設けてらっしゃるのだけど、ダウン症、肺高血圧症、心臓病、白血病とご診断されたとか。ここまで苦しんで苦しんで頑張ってくる方に、何故天はそんな試練ばかり与えるんだろうな…。

2

世界ボーイズラブ大全 「耽美」と「少年愛」と「悦楽」の罠 桐生操の世界大全

注:別にランキング投稿先間違ってない。
つまり、この本に記載されているBLは、歴史上裏とれている全て実話。

投票ありがとうございました

19

マジかおい!!(爆笑)いや、衆道もお稚児趣味も存在していたのは知識として知ってはいたが、真面目にそれに焦点を合わせた本が実在しているとはな。

3

埼玉の桶川駅前で昼間に起こった殺人事件。その犯人を暴いたのは一人の記者でした。
投票ありがとうございました

17

警察もこの事件で変わったんじゃないかな。ストーカー事件が後を絶たないのは悲しいこと。私も何かに巻き込まれて警察と対立する時があるのでしょうか。

4

ノンフィクション

ドキュメント パナソニック人事抗争史

岩瀬達哉

創業者の松下幸之助氏は、今も名言集としてたくさんの人の生き方に影響を与えてくれる偉大な経営方針をお持ちなのに、パナソニックというメーカーそのものは、今もそりゃ大企業ではあれどかつてのような栄光はない。
時代の移り変わり?それだけじゃなかった。
松下幸之助氏からの「(娘婿で2代目社長の)正治を経営から外せ」との意向を実現しなかったことを含む、実際にあったパナソニック転落の裏側。
投票ありがとうございました

14

5

おかんメール

事件じゃないんだけど、ノンフィクションだしいいよね。
今うちらの世代はスマホとかPCとかあって当たり前、仕えて当たり前だけど、40代以上の人は6割以上がスマホではなくガラケーだっていう。
持っててもまともに使えない人もたくさんいるって。

そんなおかん達が、使い慣れていないメール機能を必至で使って、我が子に、孫に、友人に、会話しようとうちこんだメールの数々。
ほっこりすると同時、笑ってこらえてです。

投票ありがとうございました

14

6

新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか?

我が家では好きで「日本のここがスゴーイですね」をよく視聴するのだが、そこでかの人達の事を知った。
日本が世界に誇るもののうちの中に、「サービス」があるのは耳にしたことがあるだろう。
だが、本来サービスとは、「給与範囲内での働き」を指すそうだ。
給与以上に相手の事を考えた行動。それは「ホスピタリティ」と呼ばれる。
世界でも星がつくホテルやレストランでのことだ。

それを日本は「やって当たり前のこと」としてすんなり受け入れている。
そして決して、「それは掃除婦の仕事でしょ、かれらから仕事を奪っちゃ可哀想じゃない」などという残念な思考回路も持ち合わせていない。

この本を読んだあと、会社でいつもにまして掃除をしてくれている業者のかたに感謝を込めてお礼と挨拶をするように努めている。

投票ありがとうございました

13

7

働くとは、自分の人生で一度きりしかない時間を、僅かな金銭で他人に切り売りすること。
英語で働くは「ワーク」という。
日本でも、「働く場所を斡旋する場所」を「ハローワーク」というだろう?

ならばなぜ、「ビジネス」という言葉は存在するのか。
仕事と働くことの違いとは。
投票ありがとうございました

13

8

妻と飛んだ特攻兵 8・19満州、最後の特攻

特攻兵という兵士がいたこと、歴史の授業で学んだり、修学旅行で見学しに行ったりしたことはあると思います。
彼らがどういう兵士だったのかも。

この本を知るまで、特攻兵は全員、男性だけが散り、女性は残されたのだと思っていました。
でも、傲慢かもしれないけど、ふざけるなという意見もあるだろうけど、夫と、恋人と死に別れるなんて考えられなくて、死ぬなら共にという心境、共感してしまう部分もあります。

投票ありがとうございました

12

9

他人の家庭に入り込み、全員を監禁した男の事件記。
投票ありがとうございました

12

人はここまで残酷な感情を持てるものなんですね。読んでいて怖くなりました。もうこんなこと、起きてほしくないです。

10

ミステリー作家・沢木耕太郎さんの書いたノンフィクション。浅沼稲次郎さんの殺人事件に関する記録。
投票ありがとうございました

12

殺人犯はまだ17歳の少年だったんだよね。若い純粋な思いはすてきだけど、加速しすぎるとあらぬ方向に行ってしまうこともあるんだ。

11

俺の中では立派な事件簿。
「新版 闘う純米酒 (平凡社ライブラリー)」

酒屋が当時の常識と販売店とかの反対と戦いつつ、純米酒を作ってくノンフィクション。
今旨い日本酒が味わえるのは、この事件があったからだ。

投票ありがとうございました

8

12

ルポ 虐待: 大阪二児置き去り死事件 (ちくま新書)

まだ記憶にも新しい事件なので、覚えている人も多いだろう。
同じ女性として、これほどショッキングな事件もなかった。

なにをどうすれば、幼いわが子を置き去りに、男と遊んでいられるのだろう。
発見された子供の胃には、空腹のあまり使い古されたおむつの欠片まであったと聞いた。
食べるものもなく、お風呂にも入れてもらえず、代えられないおむつのまま、泣いても誰もこない密室で。

確かに、日本には若く実務経験も学歴もない女性が育児して自分も食べていけるような社会保障はない。
が、それならば、だ。

一人で勝手に男と遊ぶだけ遊んで金を巻き上げて堕落していけ。男とヤるなら薬なり子宮摘出なりして、被害を己と男だけに留めなさい。
子供を産んでも育てられないと、初めから分かるでしょう。
最初から、作るな、生むな。

なぜ、この母親(とも言いたくない)とそれに手を出した己の欲望を満たしたいだけの男のツケを、小さい子供が命を犠牲にして払わなくてはならなかったのか。
ただただ、怒りがこみ上げてくる。

投票ありがとうございました

8

13

積木くずし―親と子の二百日戦争

面白さやダイレクトさを求める人には合わない。
が、人と人が分かりあうのにそんなあっという間の変化や劇的なものがドラマのようにあるわけもなく。
同じことを同じように何度も何度もくりかえし、非行少女の見本のような転落から、現実へ戻れた娘と、支え続けた親との実話。

投票ありがとうございました

8

14

【学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話[文庫特別版] (角川文庫)】

2015年映画にもなりました。
しょうとくたいし→せいとくふとこ。なにしたの?太ってた人??
ここから慶応大学現役合格。

映画もお勧めでしたよ。

投票ありがとうございました

8

15

2009年の連続不審死などに関わったとして起訴された、木嶋被告の裁判傍聴録。
投票ありがとうございました

8

木嶋さんはなぜ男の人からたくさんのお金を貢がせることができたのか。読めば読むほど木嶋という人物が分からなくなります。

16

黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実

被害者は外国人の若い女性で、現場は日本東京。
題名からも内容の書かれ方からも、一見フィクションの推理小説だろうか?とも思うほどに構成力が素晴らしい。

取材もかなりしっかり行ってから書かれてある。ノンフィクション本として傑作だろう。

投票ありがとうございました

6

普段自分が過ごしている国で、治安がいいと称えられる日本も犯罪はある。
しかも被害者の職が水商売だったり、夜間にほいほい出歩いている若い子だったりすると、そんな時間に出歩くからだと一方的に被害者「も」悪いと決めつけてしまいがちなんだよな。
東京は魔都だ。住んでいなくてよかった。

17

マンションから逃走して2年7か月逃げ続けた市橋さんの、地獄のような生活をつづったエッセイ。
投票ありがとうございました

6

逃亡記録のみで、事件を起こした動機などは書かれていません。逃亡犯の隠れた生活はこういうものなのか、とわかります。


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