みんなの投票ランキング

新規ランキング作成

view 50

子供と楽しむおすすめの絵本☆早いうちから勉強にもなるおすすめの絵本!

絵本を楽しみながら学びが多かったら最高ですね☆子供と一緒に楽しめるおすすめの絵本を紹介します!

現在の投票数
0

1

【ちょっとだけ】

子供さん向け…というより、こちらはご両親向けです。
お姉ちゃんなんだから、おにいちゃんなんだから、という言葉は便利で使いがちですが、
我慢ばかり強いられる子だって、パパにママにちょっとだけ、ぎゅってしてほしい時があって当たり前だよねって。

下の子が生まれてからというもの、膝の上ではなく私の服の裾をぎゅっとしてくるようになったお兄ちゃんを、この絵本を読んだあと、ぎゅーってしてあげましたら、前触れもなく泣かれまして。
ああ、我慢させていたんだなあと反省しました。

投票ありがとうございました

0

あと

10

0

あと

10

2

【おへそのあな】

漫画やアニメのキャラクターに、「おへそ」がしっかり描かれている子というのはあまりありませんよね。
プリキュアにこんなものはないからヘンだ、いらないと駄々をこねられた時、正直そんなことを嫌がるのか、子供ってとんでもない発想するなあと笑っちゃいけないのだけれど笑いました。

ママにもあるよ。パパにもあるよ。
おともだちの子にも幼稚園の先生にもあるよ。
ほら、お歌歌ってるあのおねえさんにもついてるよ。
そういっても「みんなプリキュアじゃないからだもん。プリキュアになりたいからあったら嫌だ」と。
嫌がるだけならいいのですが、取ろうとしているのか、お腹を強くひっかくようになりまして。

おへそがどうしてあるのかなー?探してみようか、とこの絵本を読みました。
ひとりっ子の娘にはまだよくわからないみたいですし、とうに忘れたとおもっていましたら、
お友達のところのお母様がお腹が大きくなりまして。
「その子、おへその穴からお外みてるんだよ」という言葉が娘の口から飛び出た時に再度小さい子供の記憶力にびっくりでした。

投票ありがとうございました

0

あと

10

0

あと

10

3

ほうれんそうは ないています ポプラ社

青々と美味しそうに育った立派な野菜。
食べられないと書かれた絵本の文字。

放射線汚染です。

今、意味こそわからなくとも、ニュース番組や親の会話から、「原発」という言葉は子供は耳にするでしょう。
「げんぱつってなあに?みんないやだっていうのどうして?ほうしゃ…ってたくさんあるとどうなるの?」

地震で壊れた原発の核燃料は、撤去までに50年を超す歳月が見込まれているそうですね。
液体の中で固く固く固まってしまい、崩れないのだとか。
その間にも毎日大量に出る汚染水。
核が無害になるまでに必要な何万年という月日。

投票ありがとうございました

0

あと

10

0

あと

10

4

【いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日】
【しんでくれた】

ニュースである子供が言っていたコメントを聞き愕然としました。
「水族館に行ったら沢山お魚が泳いでた。僕の知っている形(切り身)と違ってたからびっくりした」

スーパーに行けば切り身の肉も魚も簡単に買えます。わざわざ自宅ではらわたを抜き…という行程をする母親の方が今珍しいでしょう。
それが悪いというのではありません。共働きが増えた現代、おおいに活用してよいと思っております。

しかしそれが、「命をいただく」ことの実感を薄れさせているのではとも思うのです。
何も精肉店や水産加工場へ行き、鳥や牛、豚、魚が絞められ血抜きをされ、皮を剥がれ、切り身になるまでを見せろと言っているのではありません。
こういった絵本から、少しずつ、「いただきます」という意味をぼんやりとでも感じてくれる子供たちが育ってほしいと老婆心ながら感じずにはいられない出来事でした。

投票ありがとうございました

0

あと

10

0

あと

10

5

【はははのはなし】福音館書店

娘は4歳でして、上手に歯磨きができません。
幼稚園で歯磨きの方法を教えていただいたり、幼児教育番組で歯磨きのお歌を見せたりはしているのですが、歯磨きをすることで遊ぶ時間が減ることが嫌らしく、癇癪を起こして磨かなくていいもん!と言い出す始末。

どうにかならないものかしらと園の先生にご相談したところ、こちらの絵本を教えていただきました。

園では、こういった絵本の朗読の他、はみがきしない子虫歯の子、と短い紙芝居のようにして、歯を磨かないと歯医者さんに行くことになり、虫歯で痛い痛い、がりがり削って痛い痛い、痛くって遊べないよ、お口のにおいもみんな嫌がって遊んでくれないよーと、結局遊ぶ時間が減っちゃうんだよということを教えてくださっているようです。

投票ありがとうございました

0

あと

10

0

あと

10

6

【ちのはなし】
【かさぶたくん】
【かがくのとも版 きゅうきゅうばこ】

福音館書店さんの絵本です。

「はさみの刃の方を相手にむけてはいけない」
「ママのお手伝いで包丁を握るとき、ものすごく注意するのはどうして」

最近、おかしな事件が多いですね。
とがったもの、武器、刃物、暴力。そういったものを向けたら相手がどうなるのか、彼らは子供の頃お母さんやお父さんから、絵本を読み聞かせてもらえなかったのだろうかと疑問に思います。

投票ありがとうございました

0

あと

10

0

あと

10

読み聞かせとかやってる親の子は、あんな事件起こさないだろうよ。絵本が必要だとも思ってなかったんでないのかな?そこの親。

7

【うんぴ・うんにょ・うんち・うんご―うんこのえほん】
【がっこうでトイレにいけるかな?】
【ぶりっぺ・すかっぺ】

ご飯を食べればトイレに行きたくなる。尿だけではなくて大便も出さないと体内に毒素がたまって体にとても悪い。
年をとったり、若くても運動不足等で便秘に苦しむ人は大勢。
「うんち」は大切。
出たら褒められること。出せるって素晴らしいこと。

それを、お子さんが小さいうちにせっせと教えてあげてください。
「うんちでたー!」をめいいっぱい褒めてあげてください。

特に女の子が小学校や幼稚園でトイレに行った時、少しでも時間が長い(大の排泄)と、それを汚い・くさい・女の子らしくないとからかう子供がいるそうなのです。

どれほどに傷つくでしょう。
学校にいる間は絶対にトイレに行きたくない、行ったら笑われるからと、給食を食べず水も飲みたがらない子供までいるそうなのです。

投票ありがとうございました

0

あと

10

0

あと

10

ああ、私が子供の頃からいたな、そういう馬鹿。クラスで可愛いと評判の女の子を標的にしてからかうんだよな。5~6歳だぜ?そら泣くっての。本人達の言い分は、「あんな可愛い子がトイレに行って欲しくない」らしいんだが、当時の先生がこれまたお子さん持ちの人でなー。給食後に犯人グループ男子全員に罰として昼休み運動場とかの遊びを禁じて書きとりをさせつつ、トイレ行きたいと言ったが最後、「他の人にはトイレに行くなと言っておいて、お前は行きたいのか。どうしても行きたいならからかった女の子にまずごめんなさいと頭下げて許してもらえたら行っていい」とにべもなく。無論女の子は許さず。からかった男子はおもらししてな?今はモンスターペアレンツで問題になるだろうけど、「トイレに行けないのは辛いこと。からかってはいけないこと」と恥ずかしい思い出とともに骨に刻まれた男子は、二度とからかわなくなったな。

8

【新 にんげんはなにでできているの?】
【にんげんはたべたものからつくられる】

絵本=情緒教育一辺倒ではありません。

よく大人は「ビタミンCは美白にいいと聞くから」「アミノ酸はダイエットに効くから」「リコピンは健康にいいというので」と、【どれか1つまたは数種類を沢山摂取できるサプリメントや食事メニュー】に凝りますよね。

それちょっと待った!!
勿体ないよ!折角一生懸命努力しているのに、ぜんぶ尿として排出されちゃう!
排出されない方法は?
どういうごはんがいいのかな?
好き嫌いをしちゃいけませんって、ママがいうのはどうしてかな?

子供と一緒に学んで、美魔女になりませんか?

投票ありがとうございました

0

あと

10

0

あと

10

9

【植物ってえらい!植物ってすごい!】ライフサイエンス研究所

好き嫌いをする子供に、そして食事を甘くみる大人に!!!
大小判を押してお勧めしたい絵本です。

特にお母さん、お父さん。
自分のお子さんのことをどうでもいいと思っていないというのであれば、一度読まれてみてください。
お子さんは、あなたの作るごはんで体が出来あがっているんです。

アレルギーと花粉症、皮膚の弱さを、大人になって栄養学を学び、
食事療法で改善傾向へもっていくのに、本当に苦労した者から、心からお願いします。
この絵本は、分かりやすいです。

投票ありがとうございました

0

あと

10

0

あと

10

10

しずくのぼうけん 福音館書店

雨がどうやってふるのか、元になる雲はどうしてできるのか、降った雨が地下で濾過され川になる理由、山の木々の役目、ダムの役目、海と繋がっていくこと。

大人は「知っていて当たり前」なのでピンとこないでしょうが、子供は知りません。
そしてあまりに当たり前すぎて、学校の授業内でもいちいちやらないもしくはやってもだいたい小学校3~4年生くらいではないでしょうか?
小難しい話と科学的内容とともに言われて、すんなり頭に入ってくる子供ってあまり居ないと思います。

この「しずくのぼうけん」は、水の流れをやさしくすんなりと、しずくが冒険していくという形で子供に教えてくれる名作です。
低気圧だの梅雨前線だの積乱雲だの季節風だの、そんなことは後からでも、普段水道をひねれば出てくる水がどうやって我が家にやってくるのか、ものすごくよく分かりました。

投票ありがとうございました

0

あと

10

0

あと

10

11

投票ありがとうございました

0

あと

10

0

あと

10

12

投票ありがとうございました

0

あと

10

0

あと

10

13

パフィーの絵本☆大人が読んでも楽しい♪
投票ありがとうございました

0

あと

10

0

あと

10

15

お子さんと楽しく絵本を読みませんか?
投票ありがとうございました

0

あと

10

0

あと

10


1~15件 / 15件中
この中にないのでランキングを追加