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涙なしでは読めない?!泣けるライトノベル作品おすすめランキング

萌え系だけがライトノベルじゃない!泣けるライトノベルもあるんです。

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1

【ノーゲーム・ノーライフ】

ギャグ時々シリアスだと思ってたんだ…外伝、あれは卑怯なりっ…!
泣く以外どうしろと。全力で読者を泣かせにかかってきている。

投票ありがとうございました

43

2

Fate/Zero

皆さんが思い描く王様とは、どんな人ですか?
人の為人民の為に尽くし、人民から利用され、自身を悔いて国民の涙も苦労も感情も生きた証そのものごと消去しようとする人か。
ワンマンで暴君で他から利用されない代わりに、民の声もまた届かない人か。

両方の良いとこどりなんて、どう考えても人として破綻者。

投票ありがとうございました

24

3

【十二国記】

要人としての苦悩、人間としての苦悩、それに収められる臣民としての苦悩。
どこから切りとって読んでも、キャラクターが生きてます。

投票ありがとうございました

15

4

「卵王子」カイルロッドの苦難

昔の作品ですが、かなりショッキングな内容が詰まっています。

一度死んだ後特殊な方法で強制的に蘇らされたため、己の意思とは無関係に人肉を食べないと命を繋げなくなった5歳の女の子。
(その後意識のない時に自分が何を食べていたかを悟り、主人公に大好きだよ、遊んでくれてありがとうと笑顔で告げた状態で心臓を貫かれ死亡)
ずっと苦楽を共にしてきた主人公の淡い恋の相手が、土と泥とで作られた人形だったこと。
(意思も心もあるままで、体を崩壊させられ、主人公に「さよなら」といって崩れます)
もう精神が崩壊するという極限まできた時、主人公も同じく人工的に、ただ未曾有の危機とやらと戦う為だけに生み出された存在であったと知り。
その力を利用しようとする者、護ろうとする者、護りたいのに結局頼りきって世界を任せるしかないと頭を下げる者。

最終巻でカイルロッドが「ありがとう」と言えたのは、幼少時から与えられた愛情が、本物であったからだと思う。
最後に彼を支えたのは、家族から、友人から、恋人から注がれた愛であり、返した愛だった。

今も思い出すと、目頭が熱くなる。

投票ありがとうございました

14

5

とある魔術の禁書目録

一体何度涙腺を崩壊させられたか。

投票ありがとうございました

12

6

投票ありがとうございました

10

え。ちょ、なぬ!?
デルフィニアがここで買える…だと!?
ま、待ってということはまさか、スカウィもクラッシュブレイズもその先のシリーズも…!わくわくわくわくvvvv(期待大)

7

何度読んでも泣いてしまいます。
投票ありがとうございました

10

8

彩雲国物語

女性が政治にも医の道にも参加することが許されなかった時代を戦い抜いた少女の物語です。
絵に騙されないで。

投票ありがとうございました

9

9

【緋色の欠片】角川ビーンズ文庫

原作は乙女ゲーム。
その為、恋愛色は強いが、涙なしには語れないストーリー。

子に恨まれるとも孫の世の為、鬼となることを己に命じ続けた祖母と、
鬼となって自我を失おうとも愛しい女性を守り抜こうとする男と、
先祖が続けてきた人身御供という罪を背負うことを定めた少女と。

投票ありがとうございました

6

10

何度泣いたかわかりません。
投票ありがとうございました

5

11

「こんなに、大切になるはずじゃなかった」

3巻はこの一言に尽きるかと。
かつての腹心を見捨てても、己の愉しみと引き換えにしても、かまわないと思うようになるなんて、思っていなかったのだという闇主の苦悩。

この後さらにヒロインの家族間の愛憎も加わり、泣きっぱなしの4~5巻に突入していきます。
投票ありがとうございました

4

12

クチコミで評判が広がり、アニメ映画にもなりました。
投票ありがとうございました

3

13

【ゼロの使い魔】

異世界召喚テンプレート、チートハーレム勇者と聞けば、都合のいい部分しか思い浮かべない。
が、元の世界の自分は死んだわけではなく、「突然行方不明」。
偶然繋がった僅かな穴から見えたのは、やつれきった母親の顔。

毎日家の前のポストを確認し、行方知れずの息子からなにか便りが来ていないかと望みをかけては落胆し、
息子と一緒に消えたPCのネット代を払い続け、もしかしたら返信があるのではないかとメールを送り続ける。

帰りたい。
俺は生きているよと伝えたい。
今すぐ喚いて元の世界に俺を戻せと言い募りたい。

ギリリと奥歯をかみしめて、自分を異世界へ召喚した本人…今は愛しい存在となった彼女へ、大丈夫だよと笑いかける。

ハーレム勇者って、良いばかりではない。

投票ありがとうございました

2

14

デルフィニア戦記、スカーレットウィザードの世界が今混じり合う。

デルフィニアから本来の世界へ帰還したリィ達。
本来の世界=スカーレットウィザードの世界だった。

封印から解放された猛獣(冷凍睡眠装置から解放された人妻)の拳が、半身との再会を喜ぶ海賊王(愛船を再び駆り宇宙へ繰り出せる事を喜ぶその夫)の頬に襲いかかるーーー!!
※シリアスですよ?

女王が目を覚まし、海賊と再会できたシーンは、この二人らしいなあと思いつつも、続く無自覚大告白大会に赤面もので、そこに至るまでを思うと、涙しかありませんでした。
投票ありがとうございました

0

15

出会いは必然。女はその男を探していた。
軍用の銃、格闘する動きを制限しない服装、刈り込まれた髪、射抜く目。

出会いは偶然。
男は彼女が彼女だと分からなかった。
借りを返すため契約に乗った。
次に宇宙に立つときには、もう一人ではつまらないと海賊王を思わせる出会いだった。

出会いは運命。
探していたとしても、出会えたとしても、思い通りになるはずもないものを、全人口の中から探し出せたこと。
出会ったが最後、人生を左右するものになる巡り合い。

これが、女王と海賊の、はじまりの物語。
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