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ラブコメだけじゃない!シリアスなライトノベルおすすめランキング!

ライトノベルはハーレムやラブコメばかりじゃありません。シリアスな作風もぜひ堪能してください。

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1

十二国記

今、EUで難民が問題になっていますが、たびたびこれを思い出すのです。
この世界は王様がなくなると、次を麒麟が探し出すまでその国の荒廃は続くから、隣国に流れる難民が沢山いましたし。

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20

2

投票ありがとうございました

18

3

とある魔術の禁書目録

一体何度涙腺を崩壊させられたか。

投票ありがとうございました

16

4

彩雲国物語

女性が政治にも医の道にも参加することが許されなかった時代を戦い抜いた少女の物語です。
絵に騙されないで。

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14

5

「卵王子」カイルロッドの苦難シリーズ 角川スニーカー文庫 全9巻 冴木忍

昔の作品ですが、かなりショッキングな内容が詰まっています。

一度死んだ後特殊な方法で強制的に蘇らされたため、己の意思とは無関係に人肉を食べないと命を繋げなくなった5歳の女の子。
(その後意識のない時に自分が何を食べていたかを悟り、主人公に大好きだよ、遊んでくれてありがとうと笑顔で告げた状態で心臓を貫かれ死亡)
ずっと苦楽を共にしてきた主人公の淡い恋の相手が、土と泥とで作られた人形だったこと。
(意思も心もあるままで、体を崩壊させられ、主人公に「さよなら」といって崩れます)
もう精神が崩壊するという極限まできた時、主人公も同じく人工的に、ただ未曾有の危機とやらと戦う為だけに生み出された存在であったと知り。
その力を利用しようとする者、護ろうとする者、護りたいのに結局頼りきって世界を任せるしかないと頭を下げる者。

最終巻でカイルロッドが「ありがとう」と言えたのは、幼少時から与えられた愛情が、本物であったからだと思う。
最後に彼を支えたのは、家族から、友人から、恋人から注がれた愛であり、返した愛だった。

今も思い出すと、目頭が熱くなる。

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10

6

出会いは必然。女はその男を探していた。
軍用の銃、格闘する動きを制限しない服装、刈り込まれた髪、射抜く目。

出会いは偶然。
男は彼女が彼女だと分からなかった。
借りを返すため契約に乗った。
次に宇宙に立つときには、もう一人ではつまらないと海賊王を思わせる出会いだった。

出会いは運命。
探していたとしても、出会えたとしても、思い通りになるはずもないものを、全人口の中から探し出せたこと。
出会ったが最後、人生を左右するものになる巡り合い。

これが、女王と海賊の、はじまりの物語。
投票ありがとうございました

10

7

肉体が女だから、相手を助けてはいけないのか。
体を重ねなければ、力をかしたいと思ってはいけないのか。
結婚の誓いは、主人公達にとっては戦士としての魂の誓いであり、夫婦のそれとは異なる誓約。
互いが苦しい時、遠慮なく、助けを求めても良いのだと。

親友というには距離が近く、夫婦というには恋愛感情は皆無であり、主従というには対等の。
そんな登場人物が綴る物語と、文章表現の言い回しが大好きです。
投票ありがとうございました

10

8

【ノーゲーム・ノーライフ】

ギャグ時々シリアスだと思ってたんだ…外伝、あれは卑怯なりっ…!
泣く以外どうしろと。全力で読者を泣かせにかかってきている。

投票ありがとうございました

6

9

死んだ息子を生き返らせてほしい。
親ならば誰しも思うこと。
だが人ならぬ者が叶えたその願いによって生き返った息子が、息子自身の夢を語り、己の道を進もうとした時、親はその存在を否定した。

人ならざる者は次に、親の願いどおりの息子を再生した。
反抗せず、親の思うがままに動く子供を。
親はそれを喜んで受け入れ、最後にやはり否定した。

親は言う。「我が子を生き返らせてくれ」
人ならざる者は言う。「初めに貴方がその存在を否定し再度消した、親の七光りではない力で、自分の夢に努力していこうとしていたあの者こそが、あなたの息子本人だった」
投票ありがとうございました

4

10

【緋色の欠片】角川ビーンズ文庫

原作は乙女ゲーム。
その為、恋愛色は強いが、涙なしには語れないストーリー。

子に恨まれるとも孫の世の為、鬼となることを己に命じ続けた祖母と、
鬼となって自我を失おうとも愛しい女性を守り抜こうとする男と、
先祖が続けてきた人身御供という罪を背負うことを定めた少女と。

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0

11

【狼と香辛料】

中世西洋の権力の流れ、キリスト教布教にともなう教会勢力の拡大図、貨幣の価値の移り変わり。
ファンタジーだけではない、歴史の入門編としてとても分かりやすい。

投票ありがとうございました

0

12

魔族の王のうちの1人と、力ある人間の間に生まれ、どちらからも弾かれ、それでも人としての力しか持たず。

人でありたかった。
人だと思っていたかった。
それはただの、思い違いであったのだけど。
投票ありがとうございました

0

13

Fate/Apocrypha

「全人類の救済を。己を辱めた者、家族を苦しめた者、虐げられた者、苦しんだ者、全て等しく、救う道を」
なるほどそいつは素晴らしい。

「それえはできない。そんなことはできない。いえ、してはならないのです。われわれは死者。既に亡きもの。亡者が生きている者の道を妨げることなどあってはならない」
なるほどそれも正論だ。

「大きな理屈などどうでもいい。偉人でもなければ聖人でもない。ただ、目の前のだれかが苦しんでいるのは放っておけない」
「そして結果、目の前以外の誰かを苦しませることになる」
なるほどこいつももっともだ。


 彼は戦い、そして敗北し――無残に全てを奪われた!
 そう彼は全てを恨んでいる筈です! 三万七千人を皆殺しにした統治者を! それをただ見過ごした人々も!
 だが彼は恨まない!そればかりか、彼らすら救済の対象だ!
 全人類を救うという事は、そういうことでしょう。それも彼も理解している!
 その苦悩、その煩悶、何たる悲劇!
『人間の一生は彷徨い歩く影法師、哀れな役者に過ぎぬ。己の出番の時は、舞台の上でふんぞり返って喚くだけ!』

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14

命を賭けの対象として弄ばれ、無意味にゴミとして処理された家族の記憶を、掘り起こそうとする者がいる。
生きるためだけに生き、何もなかった暗闇を指し、嘲り笑う者がいる。
酒を酌み交わした旧友の名を語り悪事を働く者がいる。

海賊王が、静かに、怒りを爆発させ---る前に、その奥様が赤ゴジラ化。
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15

デルフィニアの世界から、リィは死者の魂を2人、元の世界へ連れ帰り、肉体ごと再生させていた。

普段、学生として励む2人のうち1人は、「目指せ一般市民」がいかに高い目標かに苦悩する。

「あの女に結婚を申し込んだが、断られた」
「そりゃまたなんで」
「結婚するには、まず、彼女を愛さなくてはならないそうだ」
「へえ、それはお前には難題だ」

悲しむ「演技」も見破られた事はなく、
暗殺者として称えられるだけの実績に裏付けられたとおり、一般市民に溶け込む事は不得手ではないはずなのに。

「愛している演技」ならばできる。
「演技ではなく人を愛する」ことは、今だ片鱗すらわからない。
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16

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17

実写版の映画にもなってます。
投票ありがとうございました

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18

ライトノベル

異能バトルは日常系のなかで

望公太/029

壮大なる学園異能バトルの世界!
投票ありがとうございました

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