食べる量が少ないのに太るのはなぜか 香川靖雄

食べる量が少ないのに太るのはなぜか

著者
香川靖雄
出版社
幻冬舎
ジャンル
暮らし・生活 美容・ダイエット
配信日
2018年11月01日
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食べる量が少ないのに太るのはなぜかのあらすじ

「少食にしているのになぜ痩せないの?」と不思議に思うことはないだろうか。実はこれには体内リズムをコントロールしている「時計遺伝子」が関わっており、その鍵となるのが「朝食」である。なんと朝食を食べない人は、カロリー摂取が少ないのに、食べている人に比べて5倍も太りやすいのだ。また朝食で発する熱量は夜食の4倍大きいなど、朝食は代謝を大きく上げることが明らかに。82歳で病気知らず、いまも現役で学生を指導する女子栄養大学の副学長が、時間を活かした画期的なダイエット法を伝授。

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