―昭和史発掘―開戦通告はなぜ遅れたか(新潮新書) 斎藤充功

―昭和史発掘―開戦通告はなぜ遅れたか(新潮新書)

著者
斎藤充功
出版社
新潮社
ジャンル
ノンフィクション 人文・社会科学 日本史
配信日
2012年08月03日
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―昭和史発掘―開戦通告はなぜ遅れたか(新潮新書)のあらすじ

「卑怯な騙し討ち」、米国では未だにこう呼ばれる真珠湾攻撃。開戦通告文を米国に提出するのが、攻撃開始から五十五分遅れたためである。これまで遅延の原因は、野村吉三郎大使をはじめ駐米日本大使館の怠慢とされてきた。しかし野村大使らの行動には多くの謎が残されていた。実は、日米開戦がなされたまさにその時、野村大使らはある陸軍大佐の葬儀場にいたのだ。――新庄健吉、謎を解く鍵は全てこの男の死にあった。

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