海と毒薬 遠藤周作

海と毒薬

著者
遠藤周作
出版社
新潮社
ジャンル
文芸 小説
配信日
2019年02月01日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

海と毒薬のあらすじ

戦争末期の恐るべき出来事――九州の大学付属病院における米軍捕虜の生体解剖事件を小説化し、著者の念頭から絶えて離れることのない問い「日本人とはいかなる人間か」を追究する。解剖に参加した者は単なる異常者だったのか? いかなる精神的倫理的な真空がこのような残虐行為に駆りたてたのか? 神なき日本人の“罪の意識”の不在の無気味さを描く新潮社文学賞受賞の問題作。

399円 3ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

海と毒薬のユーザーレビュー

この作品のレビューをスマホから投稿すると30ポイントもらえます!

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

海と毒薬の注目の投票ランキング

PAGE
TOP