日本人の「戦争」 古典と死生の間で 河原宏

日本人の「戦争」 古典と死生の間で

著者
河原宏
出版社
講談社(文芸)
ジャンル
人文・社会科学 日本史
配信日
2019年02月08日
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日本人の「戦争」 古典と死生の間でのあらすじ

正成、信長、二・二六、そして「あの戦争」。日本人にとって戦争とはなんだったのか。なぜ「あの戦争」はあれほど悲愴な戦いになったのか。なんのために死んだのか。なにより、なんのためなら死ねると言えたのか。「戦中派」思想史家は、同年輩の死者たちの中断された問いかけに答えるため、死者と対話し、古典と対話する。痛恨の論考。鎮魂の賦。(講談社学術文庫)

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