ナノカーボンの科学 セレンディピティーから始まった大発見の物語 篠原久典

ナノカーボンの科学 セレンディピティーから始まった大発見の物語

ジャンル
科学
配信日
2020年09月18日
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ナノカーボンの科学 セレンディピティーから始まった大発見の物語のあらすじ

黒鉛ともダイヤモンドとも違うまったく新しい構造をもった炭素の新物質、フラーレン、カーボンナノチューブ、ナノピーポッド……。「ナノカーボン」と総称されるこれらの新物質は、異分野の研究者の交流のなかで、ある日、偶然に発見された。急進展する「ナノカーボン」研究と共に歩んできた著者が、思いがけない展開と興奮に満ちた大発見の裏側をつぶさに語る。(ブルーバックス・ 2007年8月刊)

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