世界でいちばん石器時代に近い国パプアニューギニア 山口由美

世界でいちばん石器時代に近い国パプアニューギニア

著者
山口由美
出版社
幻冬舎
ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2018年08月31日
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世界でいちばん石器時代に近い国パプアニューギニアのあらすじ

日本から飛行機で約6時間半、オーストラリアの少し北に位置するパプアニューギニアでは、現代人が想像もできない世界が繰り広げられている。たとえば黒魔術。2013年には20歳の若い母親が裸にされて火をつけられる「魔女焼き殺し事件」がニュースとなったが、復讐や呪いなどの呪術がいまだに存在している。一方で、お金として貝殻が使われていたり、親族の頭蓋骨に化粧を施して一緒に暮らしたり、祖先がカマキリだと信じている村もあるなど、思わず笑ってしまう文化も息づいている。日本人の常識が根底から覆されながらも、人間として大切なことに気づかせてくれる一冊。

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