希望粥 倉阪鬼一郎

希望粥

著者
倉阪鬼一郎
出版社
二見書房
ジャンル
文芸 歴史・時代
配信日
2014年12月01日
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希望粥のあらすじ

男児ばかり連続誘拐(かどわかし)! 江戸を騒がす魔の手はのどか屋の千吉坊にも。 武士を捨てて江戸に出て料理人となった時吉は、女房おちよとともに岩本町で小料理のどか屋を営んでいる。二月初旬、神田多町の湯屋から火が出て、大火となった。時吉とおちよは、救け屋台を引いて、焼け出された人たちのために「希望粥」を炊き出して回った。折しも江戸では、男児ばかりが行方不明になるという奇妙な事件が連続していた。やがて時吉たち夫婦の身にも……。

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