山の神 易・五行と日本の原始蛇信仰 吉野裕子

山の神 易・五行と日本の原始蛇信仰

ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2019年02月08日
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山の神 易・五行と日本の原始蛇信仰のあらすじ

蛇と猪。なぜ山の神はふたつの異なる神格を持つのか? 日本古来の社の祭神の起源は、祖霊としての蛇神であった。6~7世紀、中国から将来された易・五行による新たな神々が、原始蛇信仰の神々と混淆し、山の神は複雑な相貌をもつようになる。神島の「ゲーターサイ」、熊野・八木山の「笑い祭り」、御田神社の「烏喰神事」などの祭りや習俗を渉猟し、山の神にこめられた意味を読み解く。(講談社学術文庫)

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