満洲 マンチュリアの起源・植民・覇権 小峰和夫

満洲 マンチュリアの起源・植民・覇権

ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2017年09月01日
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満洲 マンチュリアの起源・植民・覇権のあらすじ

ヌルハチの決起に始まり北京に都を置いた清朝にとって、満洲は聖なる「封禁の地」だった。しかし漢族の入植で満漢の一体化は進み、辛亥革命の後は日中米英露が覇権を争う。狩猟採集を生業とした女真族の故地は、いかにして「中国の一部」となり、「極東の火薬庫」と化したのか。「満珠」建国から「満洲国」崩壊へと至る、世界史の中のマンチュリア通史。(講談社学術文庫)

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