ことばへの道 言語意識の存在論 長谷川宏

ことばへの道 言語意識の存在論

ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2019年02月08日
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ことばへの道 言語意識の存在論のあらすじ

ことばを通して現実があらわれ、人間があらわれ、共同社会があらわれ、宗教があらわれ、芸術があらわれるという展望がなかったら、ことばを論ずる魅力はおそらく半減することだろう。――著者は「あとがき」でそう断じる。人として存在すること、社会のなかに在ることと、否応なくむすびついた「ことば」とはなにか。繊細でしなやかな哲学的洞察。(講談社学術文庫)

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2019年04月25日 更新

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