「国史」の誕生 ミカドの国の歴史学 関幸彦

「国史」の誕生 ミカドの国の歴史学

著者
関幸彦
出版社
講談社(文芸)
ジャンル
人文・社会科学 日本史
配信日
2019年02月08日
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「国史」の誕生 ミカドの国の歴史学のあらすじ

近代日本の歴史学は、江戸期の漢学の流れと、国学・水戸学の流れ、そこに洋学が結合し、摩擦しながら、「新しい日本の自画像」を描くべく成立した。鎖国下の平賀源内や荻生徂徠、明治期の福沢諭吉、森鴎外らの歴史観、ドイツから来日したリースの働きなどから、「国史」誕生の経過を描く。さらに、久米邦武筆禍事件、南北朝正閏論争など、「天皇制」との軋轢のなかで近代歴史学が挫折し、鍛えられていく過程をたどる。(講談社学術文庫)

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