鳥籠の寵姫-虜の皇子は恋をしない- 葵木あんね(著)/椎名咲月(イラスト)

鳥籠の寵姫-虜の皇子は恋をしない-

ジャンル
文芸 恋愛・ロマンス ライトノベル
配信日
2018年11月30日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥籠の寵姫-虜の皇子は恋をしない-のあらすじ

皇帝の寵姫になるはずが皇帝の弟と夜伽!? レヴィーリーンはアズーカル帝国の奴隷娘。皇帝の寵姫の女官を務めながら、「いつか見初められてのし上がってやる!」と野望に燃えているガッツあふれる少女。だが皇帝が寵姫の部屋を訪れた際に目立ちすぎてしまい、寵姫にクビにされる。 代わりに派遣されたのは「鳥籠」と呼ばれる宮殿の幽閉所。そこは皇位につかなかった皇子たちが幽閉される場所で、彼らは妻子を持てず宮廷で重要な仕事をすることもできず宮殿の外へ出ることもできない。現在は皇帝の異母弟シャルハードがひとりでそこに住んでいた。 そんな将来のない者の慰みものにされるなんて…!と嫌がるレヴィーリーンだったが、シャルハードは美青年ながら変わり者のオタクで、研究と発明に没頭して慰めに用意された美人たちに見向きもしない。 シャルハードは砂を水に変える実験を繰り返していた。今の水源の水量が数十年のうちに半減すると言われているのだ。シャルハードと皇帝は仲が良く、皇帝は弟の研究を支援していた。 シャルハードはレヴィーリーンを皇太后の女官にするよう皇帝に頼んでおいた、と言うが…!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

626円 6ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

鳥籠の寵姫-虜の皇子は恋をしない-のユーザーレビュー

この作品のレビューをスマホから投稿すると30ポイントもらえます!

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP