「黄昏のビギン」の物語 奇跡のジャパニーズ・スタンダードはいかにして生まれたか(小学館新書) 佐藤剛

「黄昏のビギン」の物語 奇跡のジャパニーズ・スタンダードはいかにして生まれたか(小学館新書)

著者
佐藤剛
出版社
小学館
ジャンル
ノンフィクション 趣味・実用 映画
配信日
2017年06月23日
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「黄昏のビギン」の物語 奇跡のジャパニーズ・スタンダードはいかにして生まれたか(小学館新書)のあらすじ

奇跡のスタンダードはこうして誕生した!  直近では歌手活動を再開した薬師丸ひろ子がカヴァーして話題となった「黄昏のビギン」。1959年に映画の挿入歌としてワンコーラスだけ作られたこの曲は、大ヒットを記録したわけでもないのに、当時の人気歌手・水原弘のレコードB面となって命を吹き込まれ、その後30年の時を経て歌手・ちあきなおみがレパートリーに加えたことで再発見されました。  さらにCM等で使用されるうちに人々の耳朶に届き、石川さゆり、さだまさし、中森明菜、稲垣潤一……と日本を代表する歌手たちが軒並みカヴァーする日本のスタンダードとして定着しました。この軌跡を克明に追いかけ、なぜこの曲が人々に愛されるに至ったかを解明し、日本人の心性に迫るノンフィクションです。

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