大学教授がガンになってわかったこと 山口仲美

大学教授がガンになってわかったこと

著者
山口仲美
出版社
幻冬舎
ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2019年11月29日
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大学教授がガンになってわかったことのあらすじ

一度目の大腸ガンは早期発見し手術もうまくいったのだが、四年後に膵臓ガンを発症。現在抗ガン剤治療中の大学教授が、この二度のガン患者経験を踏まえて、病院を選ぶ時、ベッドが空かなくて入院できない時、セカンドオピニオンがほしい時、執刀医の実力を知りたい時、主治医と合わない時、抗ガン剤をやめたくなった時、いじわるな看護師に当たった時、どう考えどう振る舞うべきかをレクチャー。「先生にお任せ」ではなく、自分で決断する「賢いガン患者」になるための手引き書。

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