戸隠秘宝の砦 第二部 気比の長祭り 千野 隆司

戸隠秘宝の砦 第二部 気比の長祭り

著者
千野 隆司
出版社
小学館
ジャンル
文芸 小説 歴史・時代 文芸 その他
配信日
2018年11月30日
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戸隠秘宝の砦 第二部 気比の長祭りのあらすじ

敦賀の気比神宮での闘い!シリーズ佳境へ! 藩の財政難を救うため、秀吉の遺した百万両の財宝捜しを命じられた近忠。ギヤマンの皿と組み合わせることで財宝の在りかを示す絵馬を求めて、敦賀の気比神宮に赴く。敦賀には、近忠の危険を知ったお絲をはじめ、宝を狙う父の高嶋屋や、小浜藩、鼠小僧次郎吉も向かっていた。その途中、お絲は何者かに攫われる。 気比神宮では、気比の長祭りの準備が進んでいた。絵馬は、祭礼の最終日に焼かれてしまうことがわかり、皆がそれを手に入れようと動く。 近忠はお絲を取り戻そうとしていたが、敵の罠に陥り、近忠はお絲のいる洞穴に閉じ込められてしまう。そこは、満ち潮とともに水かさが増してきた。果たして、二人の運命は? そして、誰がその絵馬とギヤマンの皿を合わせて、精密な財宝の絵図面を入手することができるのか? シリーズ佳境、新伝奇小説の第2弾!

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