九十九神曼荼羅シリーズ 百夜・百鬼夜行帖2 台所の龍 平谷美樹(作)/99.COM(絵)

九十九神曼荼羅シリーズ 百夜・百鬼夜行帖2 台所の龍

ジャンル
文芸 小説 歴史・時代
配信日
2018年11月30日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

九十九神曼荼羅シリーズ 百夜・百鬼夜行帖2 台所の龍のあらすじ

モノが魂を持って動き出す!怒り狂う怪物、奇跡を起こす妖精。時を超え、姿を変えて現れる不思議のかずかず。オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。シリーズ内時代劇シリーズ「百夜・百鬼夜行帖(ももよ・ひゃっきやぎょうちょう)」第一章の弐は「台所の龍」。 正月もまだ二日だというのに、盲目の美少女祈祷師・百夜のところには、薬種問屋・倉田屋の手代・左吉があがりこんできた。「龍が出たんで」。日本橋の茶問屋伊豆屋長兵衛の台所で怪異が起きているという。文政年間の江戸の闇に起きる怪事件の数々。軽薄ながら憎めない性格の左吉と、侍の霊を憑依させて美少女の外見に似合わぬ尊大な口をきく百夜。シリーズ2回目にして名コンビの誕生を予感させる展開の中、ふたりが挑んだ相手は存外に凶暴であった。百夜の仕込み杖から白刃が風を切る。

108円 1ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

九十九神曼荼羅シリーズ 百夜・百鬼夜行帖2 台所の龍のユーザーレビュー

この作品のレビューをスマホから投稿すると30ポイントもらえます!

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP