逆説の日本史12 近世暁光編/天下泰平と家康の謎 井沢元彦

逆説の日本史12 近世暁光編/天下泰平と家康の謎

著者
井沢元彦
出版社
小学館
ジャンル
ノンフィクション 人文・社会科学 日本史
配信日
2018年11月30日
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逆説の日本史12 近世暁光編/天下泰平と家康の謎のあらすじ

徳川家康「天下分け目の関ヶ原」!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! いまや押しも押されもせぬ国民的ベストセラーになった“逆説”シリーズ第12弾!題して「天下泰平と家康の謎」、歴史はいよいよ戦国から近世の世となる。天下分け目の関ヶ原の戦いに勝つことによって、家康は事実上天下を制した。しかし、その勝利はそれよりさかのぼること50日余り前に行われた軍議の席で決まっていたのだ。すなわち“会議に勝つこと”で、家康は勝利を手中にしていたのである。俗に“鳴かぬなら鳴くまで待とう”といわれた謀略の天才家康の真骨頂がここにある。 目次 第1章 序章としての関ヶ原編 第2章 泰平への長い道編 第3章 天下泰平の構築編 年表 ※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。

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