しまむらとヤオコー -小さな町が生んだ2大小売チェーン- 小川孔輔

しまむらとヤオコー -小さな町が生んだ2大小売チェーン-

著者
小川孔輔
出版社
小学館
ジャンル
ノンフィクション ビジネス・経済 経営
配信日
2018年11月30日
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しまむらとヤオコー -小さな町が生んだ2大小売チェーン-のあらすじ

物が売れる! 同じ町が発祥の2大小売業! 「ファッションセンターしまむら」を経営する(株)しまむらと、埼玉を中心に首都圏に食品スーパーを展開する(株)ヤオコーは、どちらも東証一部上場企業で、売上を着実に伸ばしてきたことで知られている。この2つの企業は、どちらも埼玉県小川町を発祥とし、一時期は同じショッピングセンターに共同出店するなどしてきた。しかし、経営スタイルは全く異なり、片方は、社員の中から社長を輩出する社風(しまむら)、もう片方は、同族経営。かたや、徹底したマニュアル重視(しまむら)、もう片方は、「個店経営」を標榜し、店長やパート社員に権限を与えて任せる風土。これらの違いは、創業期からの歴史が生んだもの。両社の歴史をひもとき、さらに現在の状況を取材することで、物が売れる、両社の経営術を明らかにします。

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