甘味屋十兵衛子守り剣 牧 秀彦

甘味屋十兵衛子守り剣

著者
牧 秀彦
出版社
幻冬舎
ジャンル
文芸 小説 歴史・時代
配信日
2020年08月21日
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甘味屋十兵衛子守り剣のあらすじ

『婿殿開眼』に始まる「算盤侍影御用」シリーズなどが絶好調の牧秀彦氏、新シリーズ始動! 時は江戸幕末、深川にある甘味屋・笑福堂では主の十兵衛が作る美味しい菓子と、妻のおはること遥香の笑顔が評判を呼んでいます。しかしこの二人、夫婦というのは世を忍ぶ姿。国許で主君の側室だった遥香と、その娘・智音を暗殺から救った十兵衛は、三人で江戸へと逃れてきたのです。身分違いな恋心を胸に秘め、二人を命がけで守り抜くことを誓った十兵衛の前に、穏やかな暮らしを打ち破る不審な侍が姿を現し……。すがすがしい人情譚とスリルあふれる剣戟をお楽しみください!

596円 5ポイント還元

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