後白河法皇 平家を滅亡させた黒幕 河合 敦

後白河法皇 平家を滅亡させた黒幕

著者
河合 敦
出版社
幻冬舎
ジャンル
ノンフィクション
配信日
2018年10月19日
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後白河法皇 平家を滅亡させた黒幕のあらすじ

貴族社会が揺らぎ、武士の世へと移り変わろうとしていた平安末期。本来「中継ぎ」天皇だった後白河法皇は、宿命のライバルである平清盛や、木曽義仲、源頼朝ら武家の棟梁と渡り合い、何度も幽閉の憂き目に遭いながら、30年以上にわたる異例の院政を敷き続けた。しかし彼は、おそるべき記憶力をもつ一方、奇妙な振る舞いが目立ち、アスペルガー症候群だったという説もある。「平安最後の帝王」は賢帝だったのか、愚帝だったのか。その66年にわたる波瀾万丈の生涯を、新解釈を交えて読み解く。

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