日本の食と酒 吉田元

日本の食と酒

著者
吉田元
出版社
講談社(文芸)
ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2017年09月01日
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日本の食と酒のあらすじ

日本人は何を食べていたのか。本書は京都・山科家の日記や奈良・興福寺の文書をひもとくことで、中世の公家と僧侶の食生活を再現し、その背景をなす製法の歴史へと接近する。中世から近世にかけて日本酒としてのかたちを整えていく酒。醤(醤油)、味噌、納豆といった大豆発酵食品……。日本の食文化を最も特徴付ける発酵技術と発酵文化の歴史を追い、その原点に迫る。これが日本食の原型だ! (講談社学術文庫)

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