思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33(小学館新書) 土井高徳

思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33(小学館新書)

著者
土井高徳
出版社
小学館
ジャンル
ノンフィクション 暮らし・生活 出産・子育て
配信日
2017年06月23日
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思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33(小学館新書)のあらすじ

どんな子にも即効性がある思春期の処方箋。 子どもの言葉が荒くなった。暴力をふるわれた。口をきいてくれないので何を考えているのかわからない……。10歳からはじまる思春期。子どもの突然の態度の変化に戸惑う親は多い。 37年間に100人。福岡県北九州市の「土井ホーム」にやってくるのは、ほかの施設では手に負えないほど心に傷を抱えた子どもたち。ともに暮らしながら心の傷を癒し、社会へと自立させてきた日本でただひとりの「治療的里親」が、だれにでもできて、どんな子にもすぐによく効く10~22歳、思春期の子育ての処方箋を伝授。

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