哲学者たちのワンダーランド 様相の十七世紀 上野修

哲学者たちのワンダーランド 様相の十七世紀

著者
上野修
出版社
講談社(文芸)
ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2019年02月08日
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哲学者たちのワンダーランド 様相の十七世紀のあらすじ

デカルト、スピノザ、ホッブズ、ライプニッツ。この大哲学者たちには教科書ではとうていわからないアブなさと魅力がある。2+3=5なのは、神がそうしたからであって、2+3=6の世界だって神は創造できるのだ、と、デカルトは本気で考えた。この世の現実はぜーんぶ神でできている、とスピノザはいう。何かを行為したら、後からそのつもり(意志)はなかったとは言わせない、というのがホッブズの国家論。神と国家の哲学とは。

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