忠臣蔵 もう一つの歴史感覚 渡辺保

忠臣蔵 もう一つの歴史感覚

著者
渡辺保
出版社
講談社(文芸)
ジャンル
芸術
配信日
2019年02月08日
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忠臣蔵 もう一つの歴史感覚のあらすじ

日本人の心の中に「大石内蔵助」という名は一つの男の理想像として刻み込まれている。しかし、このイメージは、実は歴史上の実像とは隔たりがある。それでは、「忠臣蔵」という共同幻想をつくったのは、本当はだれなのか。そして、この壮大なフィクションは、なぜこれほど日本人に愛され続け、『仮名手本忠臣蔵』はどのようにして歌舞伎最大の古典となったのか。明晰な構成と文体で鮮やかに描き出す、第一人者による意欲作。(講談社学術文庫)

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