文明と教養の〈政治〉 近代デモクラシー以前の政治思想 木村俊道

文明と教養の〈政治〉 近代デモクラシー以前の政治思想

ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2018年08月31日
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文明と教養の〈政治〉 近代デモクラシー以前の政治思想のあらすじ

宮廷社会や文明社会を舞台としたヨーロッパの初期近代では、19世紀以降とは異なる、人文主義的な政治が展開されていた。そこでは、マナーや教養、レトリック、シヴィリティが重要視された。しかしフランス革命と産業化の19世紀を迎えてのち、デモクラシーの浸透とともに、人文主義的な政治マナーは衰退してしまう。アダム・スミス、ベイコン、ヒューム、ハーバーマスなどの論考を参照し、実践知の政治学に光をあてる。(講談社選書メチエ)

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