海の武士団 水軍と海賊のあいだ 黒嶋敏

海の武士団 水軍と海賊のあいだ

著者
黒嶋敏
出版社
講談社(文芸)
ジャンル
人文・社会科学 日本史
配信日
2018年08月31日
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海の武士団 水軍と海賊のあいだのあらすじ

「一所懸命」の語が象徴する、土地の支配を基盤とする武士とは異なった形態の武士団が中世にはあった。地場の海を「なわばり」とし、航行する船から通行料を徴収し、あるいは「海賊」として略奪する、「水軍」とも「海賊」ともつかぬような「勢力」。「海」側の視点から中世の始まりとともに出現した特異な「武士団」の興亡を描く、これまでにないユニークな日本中世史。(講談社選書メチエ)

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