薩摩藩士朝鮮漂流日記 「鎖国」の向こうの日朝交渉 池内敏

薩摩藩士朝鮮漂流日記 「鎖国」の向こうの日朝交渉

著者
池内敏
出版社
講談社(文芸)
ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2018年08月31日
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薩摩藩士朝鮮漂流日記 「鎖国」の向こうの日朝交渉のあらすじ

離島勤務から本国への帰途、薩摩藩士安田義方ら一行は遭難し、朝鮮に漂着する。安田は、朝鮮王朝の地方官僚らと漢文の筆談によって、現地での待遇と送還について折衝しながら、一方で、酒を酌み交わし、詩文を贈りあい、交流を深めていく。安田が遺した詳細な記録と巧みな挿図から、朝鮮通信使の儀礼的な通交とはまったく違った近世日朝交流のすがたが見えてくる。(講談社選書メチエ)

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