めぐり逢い 新島八重回想記 鳥越碧

めぐり逢い 新島八重回想記

著者
鳥越碧
出版社
講談社(文芸)
ジャンル
文芸 歴史・時代
配信日
2018年11月02日
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めぐり逢い 新島八重回想記のあらすじ

天保14年、新島襄は上州安中藩江戸屋敷詰の祐筆の家に生まれる。尊皇攘夷運動の中、キリスト教精神に触れてアメリカへの密航を決意する。他方、八重は会津藩の砲術指南役の家に生まれる。藩主・松平容保が京都守護職に任ぜられ、鳥羽・伏見の戦いが勃発する。──単身渡米して西洋の精神を学ぼうとする襄。会津城で最後まで戦った八重。後にキリスト教精神の「良心」に基づく大学創設に結実するそれぞれの人生の軌跡とは!

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