子供の哲学 産まれるものとしての身体 檜垣立哉

子供の哲学 産まれるものとしての身体

ジャンル
人文・社会科学 人文・社会科学 その他
配信日
2018年08月31日
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子供の哲学 産まれるものとしての身体のあらすじ

西田幾多郎、レヴィナス、ドゥルーズ……その思考のあらたな可能性これまでの哲学が再三にわたって論じてきた「私」という問題。しかしそこには、大きな見落としがあったのではないか?産まれる、子をはらむ、産む、死んでいく、だけど誰かが残る。こうしたことを、それ自身として真正面からとらえる。そのための哲学が、ここからはじまる。(講談社選書メチエ)

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