涅槃の月 おんな隠密闇裁き 浅野里沙子

涅槃の月 おんな隠密闇裁き

著者
浅野里沙子
出版社
小学館
ジャンル
文芸 小説 歴史・時代
配信日
2018年11月30日
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涅槃の月 おんな隠密闇裁きのあらすじ

結衣は殺された家族の仇を討てるのか。 五年前に源太と江戸に逃げてきた三村結衣は、徳蔵親方に拾われ、仏壇師の仕事で暮らしていた。  しかし、結衣には殺された家族の仇を討つという思いがあった。  下沢藩の御馬頭取の家に生まれた結衣は、聡明で身体能力にも優れていたため、隠密となっていた。そんなある日、他の何人かの隠密の家と同様に、一晩で家族を皆殺しにされたのだ。何者がいったいなぜ?  修復した仏壇を納めにいった先で、父の部下が不審死したことを知り、事件について調べ始めると、しだいに、藩の中枢にいる者による不正の数々が明らかになってきた。そして主流派と反主流派の争いに留まらない、権力維持のための黒い構図も、見えてきた。結衣たち家族の殺害も、藩の不正を調べていたことが背景にあったことがわかってくる。  自ら家屋に忍び込み、闇の核心に迫っていく結衣は、何者かに付け狙われ壮絶な斬り合いとなる。  仏壇の前で、復讐を果たすために人を殺してもいいのかどうか思い悩む結衣。また、江戸で再会した藤代弥一郎への思いも再び募って……。  はたして、結衣は家族の仇を討つことができるのか。  新進気鋭による書き下ろし時代小説、熱く登場!

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