新史論/書き替えられた古代史2 神武と応神「祟り王」の秘密(小学館新書) 関裕二

新史論/書き替えられた古代史2 神武と応神「祟り王」の秘密(小学館新書)

著者
関裕二
出版社
小学館
ジャンル
人文・社会科学 日本史 人文・社会科学 その他
配信日
2018年11月30日
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新史論/書き替えられた古代史2 神武と応神「祟り王」の秘密(小学館新書)のあらすじ

初代神武と15代応神天皇は同一人物だった。 いよいよ歴史時代に入る。 天皇はいつから始まったのか?通説は「2人のハツクニシラス、つまり初代神武と10代崇神は同一人物で、天皇家の歴史を古く見せたいがために、神武を今から約2670年前にもっていった」とする。しかしこの「新史論」は「神武と崇神は同一人物ではなく、神武と同様に九州から上ってきた15代応神こそが同一人物だった」と見る。なぜなら神武と応神は「祟り王」だが、崇神は「祟られた王」だからだ。さらに応神の母であり、『日本書紀』が「山門県(やまとのあがた)の媛(ひめ=卑弥呼か?)を誅した」とする神功皇后とヤマトタケルらは皆、ヤマトの黎明期、草創期の同時代人であり、彼らの活躍は数10年間の出来事だったと捉える。すると全ての謎が氷解するのだ。そして…ヤマト建国のグランドデザイナーが存在した。その功労者とは? なぜ『日本書紀』は建国の歴史を分かりにくくしたのか? 「新史論」の真骨頂を堪能してほしい。 ※【ご注意】この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

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