異戦関ヶ原7 戦国挽歌 中里融司

異戦関ヶ原7 戦国挽歌

著者
中里融司
出版社
学研
ジャンル
文芸 小説 歴史・時代
配信日
2020年06月26日
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異戦関ヶ原7 戦国挽歌のあらすじ

石田三成と徳川家康の対決はいよいよ山場を迎えようとしていた。伊達政宗を家康から引き離し、着々と最終決戦への準備を整える三成。一方、家康も己が設定した戦場へ三成を引きずり込み、得意の野戦を仕掛けて、徳川方に有利な合戦へ持ち込もうとしていた。しかし、家康のあざとい戦略は、少しずつほころびを生じ、徳川勢をじわじわ蝕んでゆく。最後まで義を貫く者、あるいは義に反して自己保身を企む者。大名たち各々の思惑が交錯する。関ヶ原に始まった、大八洲を2つに分けた両勢力の『対立は、両雄の再度の大激突を経て、予想外の終局を迎える!

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