浅草弾左衛門 第六巻 (明治苦闘篇・下) 塩見鮮一郎

浅草弾左衛門 第六巻 (明治苦闘篇・下)

著者
塩見鮮一郎
出版社
小学館
ジャンル
文芸 小説 歴史・時代 ノンフィクション
配信日
2018年11月30日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

浅草弾左衛門 第六巻 (明治苦闘篇・下)のあらすじ

明治政府が出した「解放令」で、直樹は西洋靴の製造を。 「賤称廃止になりますれば、これまでの権益を失い、新たな租税をかけられるでしょう」 直樹らの醜名除去の嘆願は、皮肉にも彼らの牛馬処理の独占的利益と、仲間の支配を否定する結果に。仲間と結束した彼は、富国強兵を旗印にした明治政府の要請に応える形で皮革による西洋靴の製造を決意する。米国から招いた鞣職人の技術で、計画は順風満帆に進むように見えたが……。差別構造の根元を描く大河小説、ついに完結。

723円 7ポイント還元

プレミアム会員なら、さらにポイント還元!

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

浅草弾左衛門 第六巻 (明治苦闘篇・下)のユーザーレビュー

この作品のレビューをスマホから投稿すると30ポイントもらえます!

ユーザーレビューを書く

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP