国芳一門浮世絵草紙4 浮世袋 河治和香

国芳一門浮世絵草紙4 浮世袋

著者
河治和香
出版社
小学館
ジャンル
文芸 小説 歴史・時代
配信日
2018年11月30日
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国芳一門浮世絵草紙4 浮世袋のあらすじ

遠山の金さんと国芳は、恋のライバルだった!? 黒船来航、団十郎(だんじゅうろう)の謎の自殺と揺れる世の中で、江戸っ子浮世絵師国芳(くによし)は吉原でトロロ事件を巻き起こしたりしながらも、機転とユーモアで話題作を次々と生みだしてゆく。 娘の登鯉(とり)は、歌舞伎役者の坂東しうかに刺青(ほりもの)をつけて言い寄られたり、新場の小安とは、素直になれなくてもどかしかったり。 高野長英の娘との思いがけない再会、芸者や花魁の幼馴染(おさななじ)みのじたばた悩んでいる様子には心も揺れる。 そして謎の夜鷹の出現で明かされる登鯉の出生の秘密。 そんな中で、南町奉行所が焼け、遠山の金さんが倒れた! いよいよ佳境の国芳と登鯉をめぐる浮世模様、第四弾!

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