幼児の造形表現 渡辺一洋(著)

幼児の造形表現

ジャンル
暮らし・生活 出産・子育て
配信日
2021年09月10日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

幼児の造形表現のあらすじ

幼児の様々な造形思考を引出す実践力を目指すことができる一冊 保育者養成校において幼児の造形を学ぶ学生や現職の幼稚園教諭・保育士,また,文化・教育施設,美術館等で幼児と造形活動を行う人達にも参考になる内容。造形活動と表現方法の基本をシンプルに構成し,実践方法を「展開例」で丁寧に解説した。幼児の発達形成を豊かにするストーリー展開と合わせて,「創造的」な造形活動への新しいヒントも取り入れた。幼児の様々な造形思考を引出す実践力を目指すことができる。オールカラー。 【発行・発売/ななみ書房】 【目次】 第1章 幼児の造形表現の意義  1表現することとは  2幼児の発達段階と造形表現の特徴  3領域「表現」のねらい  4人間の感性と表現の関係性  5造形表現の歴史  6現代社会における幼児の造形表現 第2章 造形に発展する素材と表現方法の手がかり  1「描く」からつながる造形表現  2「作る」からつながる造形表現 第3章 様々な素材との出会い  1「紙」とふれあう造形表現の実践  2「描画材料」とふれあう表現  3「粘土」とふれあう表現  4「自然」とふれあう表現  5「音や言葉」とふれあう表現 第4章 地域環境の場と幼児の造形表現の関わり  1地域施設との連携  2美術館との連携  3幼児が作る行事における造形  4情報化社会における造形表現  5グローバル化する社会における造形表現 【著者】 渡辺一洋 1978年 新潟県生まれ 2011年 兵庫教育大学連合大学院芸術領域終了 現在  育英短期大学保育学科准教授 主な著書 『洋画家・織田廣喜の世界-織田美術館を訪ねて』星雲社 2010(単著)      『造形表現・図画工作』建帛社 2014(共著)

2,750円

対応デバイス

iPhone iPad Android タブレット PC ケータイ
○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 ○ 対応 × 非対応

幼児の造形表現のユーザーレビュー

※レビュー内容は全角4文字以上、500文字以内にしてください。

文字数が不足しています。全角4文字以上で入力してください。

文字数が上限を超えております。全角500文字以内で入力してください。

規約を読む

PAGE
TOP